【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」

日本学術会議公開シンポジウム 「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」の開催案内が届きましたので、以下転記したします。


開催趣旨:
日本学術会議社会学委員会「社会統計調査アーカイヴ」分科会では、学術的研究や調査成果などにアクセスできるオープンサイエンス化について議論を行ってきた。
本公開シンポジウムでは、オープンサイエンスを大きなテーマとして、日本および諸外国のデータアーカイヴの現状と課題、ビッグデータの取得と共有、官庁統計、個人情報保護とデータ利用の法的整備について、本分科会の議論の成果を一般市民に向けて発信する。

・主催:日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会
・日時:令和元年10月19日(土)14:30~17:15
・会場:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
・参加費:無料
・事前申し込み不要

ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019.pdf

【問合せ先】
お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 石井クンツ昌子
(ishii.kuntz.masako*ocha.ac.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

【研究助成】2019年度「日本経済研究センター研究奨励金」のご案内

公益社団法人日本経済研究センターより2019年度「日本経済研究センター研究奨励金」のご案内が届きましての、以下転記いたします。

詳しくは、センターWebサイト https://www.jcer.or.jp/about-jcer/incentive をご覧ください。


拝啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
私ども、公益社団法人日本経済研究センターは、経済学およびそれに関連する学問分野(特に社会学)の研究を対象とした「日本経済研究センター研究奨励金」の2019年度の交付先を、本年9月から公募します。本奨励金は、財団法人日本経済研究奨励財団(2010年6月解散)が1968年度から行ってきた事業を引き継いだ伝統ある制度で、過去にも多くの著名な研究者に交付した実績があります。また、厳正な審査に基づき、決定した交付者のお名前は毎年、日本経済新聞紙上にも掲載されます。
本年度も1件あたり100万円を上限とし、総額1000万円程度の交付を予定しています。応募資格は上記分野の研究者で、個人研究、共同研究を問いません。貴社・貴団体内の関係者でご希望の方々には、下記の要領でお申し込み頂きたく存じます。

①申請書及び詳細情報の取得(「JCER研究奨励金」で検索すると便利です)
当センターホームページ< https://www.jcer.or.jp/abo ut-jcer /incentive >をご参照下さい。
本年度の情報は、下記の受付期間開始に合わせて更新します。

② 受付期間
9月1日~10月31日(必着)

③交付者の決定•発表
審査会(委員長:浅子和美・一橋大学名誉教授)の審査を経て、来年2月下旬の発表を予定しています。テーマと研究者名(共同研究の場合は代表者)は当センターホームページで公表するほか、日本経済新聞紙上にも掲載予定です(2018年度は計14件に総額1000万円を交付しました)。

【お問い合わせ先】
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル11階
日本経済研究センター研究奨励金担当      館、竹中

TEL : 03-6256-7710; FAX : 03-6256-7924

【開催案内】「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」

日本学術会議よりシンポジウム「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-
トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」の開催案内が届きました。以下転記いたします。


2017年11月に開催した日独合同 DFG シンポジウム(日本学術会議後援)を受け継ぎ、両国の人文・社会科学系研究者の対話を深める。初日午前中は、人文・社会科学をめぐる学術政策に関するラウンドテーブル、午後・二日目は研究交流のためのパネル・デイスカッションを行う。後者においては、日本の人文・社会科学を翻訳により紹介していくことを目指す。
テーマは、グローバル化とそれに結びつく広義のトランスカルチャリティの過程であり、次の3つの問いをめぐって展開される。

〇現在、世界の歴史、世界の文学、世界の社会について、どの程度のことを、どのような意味で語ることができるか。
〇現在のトランスカルチャリティはどのようにつくられ、とくに世界の歴史、世界の文化、世界の社会の中のどこにそれが見られるか。
〇トランスカルチャリティ、世界の歴史、世界の文化、世界の社会との接し方において、日本とドイツにはどのような類似性が見られるか。

◆主催:日本学術会議第一部、ドイツ研究振興協会(DFG)
◆日時:令和元年10月10日(木)9:30~17:15(9:00 受付開始)
令和元年10月11日(金)9:00~12:30(8:30 受付開始)
◆会場:東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
(〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1)
◆参加費:無料
◆事前申し込み:要(当日受付も可)

ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1010-1.pdf

【問い合わせ・申し込み】
ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部
電話 03-3589-2508
佐藤愛子(Aiko Sato)aiko.satoあっとまーくdfg.de

(あっとまーくを@に置き換えください)

2020年度(第71回)大会開催校について

*こちらに掲載されているとおり第71回大会は延期となりました。詳細は決まり次第別途掲載いたします。

 

2020年度の第71回大会は龍谷大学(深草キャンパス)にお願いすることになりました。2020年5月30日(土)・31日(日)の日程(予定)で開催されます。

(会計・総務担当理事 足立重和)

 

2020年度笹川科学研究助成公募について

公益財団法人日本科学協会より、2020年度笹川科学研究助成の公募についての案内が届きました。申請期間は、2019年 9月17日から2019年10月16日 23:59 までです。以下、概要を転記します。
なお、応募を検討される方は、必ず同法人の公式WEBサイトにて、詳細を確認して下さい。


2020年度笹川科学研究助成公募について

◆ご応募について
■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2019年 9月17日 から 2019年10月16日 23:59 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■募集告知ポスターはhttps://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdfから閲覧できます。

以上。

【独立行政法人日本学術振興会】令和2年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

日本学術振興会より、二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募の案内が届きました。
以下、転記します。


令和2年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

独立行政法人日本学術振興会
国際事業部研究協力第二課

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と
協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。
このたび、令和2年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については
以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-1932, 1755, 1839
E-mail:nikokukan(アットマーク)jsps.go.jp

以上。

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第4回募集(2019年9月30日締め切り)

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局より、2019年度第4回募集の案内が届きました。このプロジェクトは2010年からスタートし、2016年度から2019年度第3回公募まで、合計164件の応募があったとのことです。
以下、概要を転記します。なお、応募を検討される方は、必ずプロジェクトの公式ホームページを確認して下さい。


「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第4回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

  • 第4回閲覧期間:2019年12月~2020年2月 (1組 20日間まで利用可)
  • 募集対象者:大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
  • 募集締切:2019年9月30日
  • 募集研究数:放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

以上。

シンポジウム「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル」のご案内(2019.7.27)

地区防災計画学会より、シンポジウム「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル」の案内が届きました。2019年7月27日(土)に開催されます。
概要を転載します。なお、参加には事前申し込みが必要です。関心のある方は、リンク先より詳細を確認し、参加申し込みをして下さい。


地区防災計画学会・日本大学稲葉研究室主催シンポジウム

地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル
—新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて—

2019年6月に新潟・山形地震が発生し、改めて、地域コミュニティや企業による共助や地区防災計画づくりの重要性が指摘されています。本シンポジウムでは、過去の災害経験を踏まえて、コミュニティ防災の効果や問題点について検討するとともに、日本を代表するソーシャル・キャピタルの研究者である稲葉陽二日本大学法学部教授に議論に加わっていただき、コミュニティのソーシャル・キャピタルとの関係を含めて、地区防災計画づくりの在り方について考察を行う予定です。

【シンポジスト】

  • 室﨑益輝(兵庫県立大学減災復興政策研究科長・地区防災計画学会会長)
  • 稲葉陽二(日本大学法学部教授)
  • 矢守克也(京都大学防災研究所教授)
  • 加藤孝明(東京大学生産技術研究所教授/社会科学研究所特任教授)
  • 川脇康生(関西国際大学グローバル教育推進機構教授)
  • 磯打千雅子(香川大学IECMS地域強靭化研究センター准教授)
  • 岩崎敬子(ニッセイ基礎研究所研究員)

【モデレーター】

  • 西澤雅道 前福岡大学法学部准教授(内閣官房企画調整官)

【総合司会】

  • 坊農豊彦(大阪市立大学特別研究員、関西情報センター主任研究員)
  • 金思穎 (専修大学人間科学部研究員、福岡大学非常勤講師)

日時:2019年7月27日(土)13:30〜17:00
場所:日本大学法学部10号館1031教室(東京都千代田区神田三崎町2-3-1 JR・三田線水道橋駅から徒歩3分)
主催:地区防災計画学会・日本大学法学部稲葉研究室
協力:一般財団法人関西情報センター
対象:コミュニティ防災やソーシャル・キャピタルに興味のある方
申込地区防災計画学会ホームページより(要事前申込・入場無料・定員(約100名)に達した場合は先着順)

連絡先:地区防災計画学会事務局 事務局次長 坊農豊彦
〒540-6305 大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル5階
一般財団法人関西情報センター気付
MAIL:info(アットマーク)gakkai.chiku-bousai.jp

以上。

ノートルダム清心女子大学専任教員(宗教社会学・環境社会学)のお知らせ公募(2019.8.20〆切)

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科より、専任教員の公募情報が届きました。締め切りは2019年8月20日(消印有効)です。応募を検討される方は、案内文の末尾にあるJREC-INの情報を必ず確認して下さい。


ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(宗教社会学・環境社会学)公募
(2019年8月20日締切)

  • 採用人員:1名
  • 職名:教授・准教授・講師
  • 専門分野:宗教社会学または環境社会学
  • 担当科目:宗教社会学または環境社会学、現代社会学特講、社会調査関連科目、および演習等
    • 以上の他、大学院科目を担当していただく可能性があります。
  • 着任時期:2020年4月1日
  • 募集締切:2019年8月20日(消印有効)

以上。